ブラッシング指導ー[ばっかり磨き]

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現場にいるとよく見かけるのが、磨けている所と磨けていない所の差がある磨き癖のある人です。

そういう人は自分の磨きやすいところばっかり磨く、ばっかり磨きです。ばっかり磨きの人がいくら時間かけても差が広がるばかりです。

そんな時は満遍なく磨きを指導します。

順番はお好きでいいのですが、基本一筆書きで磨くようお伝えしています。磨き残しを少なくするためと覚えやすいように。

例えば…

上の歯の表側を右から左へ、裏側の左から右へ、そのまま下ろして、下の歯の裏側を右から左、表側を左から右、最後に上の歯の両側の噛み合わせ、下の歯の両側の噛み合わせ。これで1セットです。

表側裏側を磨く時は歯と歯茎の境目を中心にブラシの毛先が優しく当たるように意識します。決して力一杯ゴシゴシしないように。1歯につき20回は擦りましょう。歯垢というのはちょっとやそっとじゃ落ちません! 10回を2セットでももちろん構いません。なんなら5回を4セットでも👌

また、時々嘔吐反射のきつい人がいます。

そういう人は、上の歯の一番奥から手前へ両側、裏表。下の歯も同様に。ブラシヘッドは小さめがよろしいかと。気の長い人ならポイントブラシで磨くとおえっは軽減されると思います。

衛生士の方は模型を使ったり、図を使って指導してもいいと思います。

磨きグセのある人は満遍なく磨きで!

真珠がこぼれるような笑顔をあなたに

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1 個のコメント

  • First off I want to say great blog! I had a quick question in which I’d like to
    ask if you don’t mind. I was interested to know how you center yourself and clear your thoughts before writing.
    I’ve had trouble clearing my thoughts in getting my ideas out there.
    I truly do enjoy writing but it just seems like the first 10 to 15 minutes are usually
    lost just trying to figure out how to begin. Any ideas or tips?
    Thank you!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    審美歯科学会認定歯科衛生士。NLPマスター。柔道弐段。資格がとっちらかってますが、どれも一生懸命やってきました。 趣味はピアノ。特技はざっくりした手話。